犬のしつけ方 ~愛犬もきっと喜ぶ正しい犬のしつけ方~

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しつけの原則 (しかる)

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181.gifしかる

しつけで大切なことはわんちゃんの本能をわかってあげること。

まずしかる前に覚えておいてください。

わんちゃんのすることはすべて本能です。

人がわんちゃんの行動を問題行動と決めているだけで、わんちゃんはけっして故意に行っているわけではないと理解してください。

指示に従わないときにしかるのは逆効果。

わんちゃんをしかるのはやってはいけないことをしたときだけです。

できる限り、しからずにすむ環境を整えてあげることが大切です。


上手なしかり方

ただ【しかる】といっても、長時間くどくどとしかってもわんちゃんには伝わりません。

またいけないことをしている最中に「ダメ!!」と声をかけるのも、わんちゃんがかまってもらってると勘違いしてしまうので逆効果です。


わんちゃんに一番効果があるのが無視(わんちゃんを見ない・声をかけない・さわらない)をすること。


必要なときにはしかりますがそのときはわんちゃんの目をみてしかり、その後は無視です。


どうしてもその場でやめさせたいときはドッキリ作戦が効果的です。

注意することはわんちゃんにばれないようにすること。

大きな音をたてたり、落としたりしてわんちゃんを驚かせます。

しつけの原則

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しつけの原則とは『ほめる・しかる・ごほうび』の3つをさします。

この3つを上手に使いこなすことによって、わんちゃんのしつけで失敗の回数を格段に減らすことができるでしょう。


180.gifほめる

ただ「ほめる」といっても、むやみやたらにほめていればいいというわけではありません。

まずしつけに使う合言葉を家族で統一してください。

今回の場合『ほめる』なので

【グッド】や【おりこう】などほめる言葉を決めてください。

合言葉がたくさんあるとわんちゃんも混乱してしまうので気をつけましょう。

「ほめる」に強弱をつけることでわんちゃんを『よいこと』へ誘導することができます。


犬のしつけ方

しつけの流れ

・指示を出す

・ほめる

・ごほうび

この流れを忘れないでください。


「ほめる」ポイント(正しいほめ方)

・わんちゃんがよいことをしたときは必ずほめる。

・ほめるときはわんちゃんの目をみてやさしく感情をこめてほめる。

このポイントを使いこなすことによって、わんちゃんに「よいこと」が伝わりやすくなります。

チワワのしつけ方

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チワワのしつけで気をつけることは、とにかく根気よく行うこと

チワワの基本性格がマイペースで気まぐれ、今日できたことが次には…なんてこともしばしば。


小型犬ながら警戒心・自己主張が強いのも特徴なので子犬のうちにきちんとしつけましょう。

甘やかすとわがままで扱いにくいわんちゃんになってしまうので要注意です。

なるべく子犬のころからほかのわんちゃんと遊ばせたり、飼い主さん以外の人とふれあう機会をもうけ、社会性をみにつけさせます。


わんちゃんにしては珍しくエサに興味がないというこも多いので、わんちゃんの好みを発見できるとしつけが楽になるでしょう。


【チワワに多い問題行動としつけ方】

・自分以外の人に馴れない

・咬みつき

どちらも、とにかく少しずつ馴れさせていくことが大切。

Step1 公園などに連れて行き遠くから他の人を見せ、自分に危害を加えないことを教える。

じょじょに他の人との距離を短くしていき、吠えたり怖がったりしなくなればクリア。

Step2 友達などに協力してもらい、おやつやエサを与えてもらう。

あとはこの繰り返しです、できたときはしっかり誉めてあげましょう

咬みつきそうになったらStep1に戻ってやり直し、いけないことをした時はしかってください。

しかり方は声と表情でわんちゃんには伝わります、特にチワワの場合体罰は厳禁です。