基本のしつけ 『つけ』
基本のしつけ
つけ
つけとはわんちゃんが飼い主さんの隣りを歩調を合わせて歩くことをいいます。
飼い主さんよりも前を歩いても、遅れてもいけません。
【つけ】を教えることによって散歩中の引っ張りや引っ張りによる事故を防ぐことが出来ます。
散歩中わんちゃんの自由に歩かせることは“家の外では自分がリーダーだ”としつけていることになってしまいます。
家の中でも外でもわんちゃんのリーダーは飼い主さんでなければいけません。
つけのしつけ方
はじめのうちは自宅の庭または静かな広場などで行ってください。騒がしい環境だとわんちゃんに無駄な失敗をさせることになってしまいます。
わんちゃんにリードをつけたらスタートです。
なるべくリードは短くもち、『つけ』の言葉で歩き始めます。
わんちゃんが飼い主さんの前に出たり、遅れてきたら軽くリードを引いて誘導してあげてください。
引張りが強い場合は、進行方向とは真逆に歩いてください。これを2、3回繰り返すことでどんなに引っ張りの強い子でも飼い主さんを意識するようになります。
そして上手に歩けている時は声かけてほめてあげてください。
自宅の庭、静かな公園で練習をかさね慣れてきたらいつものお散歩コースで実践です。
カテゴリー:しつけ・訓練
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