日常のお手入れ (ブラッシング編)
日常のお手入れ
ブラッシング
皮膚の血行促進や新陳代謝を高めてくれます。
ブラッシングはわんちゃんの皮膚や被毛の健康の為だけでなく、ふれあい・声をかけて行うことによってわんちゃんとより良い関係を築くことに役立ちます。
わんちゃんには換毛期と呼ばれる毛の生え変わりの時期があります。
基本的には年中抜けますが特に春から夏、秋から冬の2回の時期によく目立ちます。
この時期のブラッシングは特に念入りに行ってあげてください。
ブラッシングの道具
手入れの道具の種類はとてもたくさんありますがここでは代表的な2つを紹介します。
・スリッカーブラシ
特に長毛のわんちゃんに使用します。
ただブラシの部分が針金でできているので力加減に注意が必要です。
・ラバーブラシ
短毛のわんちゃんに使用しますが、毛の深さによってはスリッカーを使うこともあります。
道具の使い方
スリッカーブラシ
わんちゃんの皮膚と平行になるようにブラシをあて、毛並みに沿ってといていきます。
この時けを掻き分けて行い、力加減には十分気をつけてください。
特に長毛のわんちゃんは思わぬところにイボがあったりするのでよく観察してください。
ラバーブラシ
わんちゃんの皮膚と平行になるようブラシをおき、磨くようにといていきます。
最後に湯拭きしてあげるとより良いとおもいます。
最後になりましたが、わんちゃんに十分なブラッシングを行っていないと毛玉ができます。
初めは小さいですが放っておくとどんどん大きくなり、最終的には皮膚にくっついてしまって刈り取ることも不可能になってしまうので気をつけてあげてください。
ブラッシング不足が原因の毛玉で皮膚も蒸れてただれている状態のわんちゃんを見たことがあります。
とても痛々しく、よりわんちゃんには人の手が必要なんだと感じました。
2010年2月3日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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日常のお世話 (散歩編)
日常のお世話
お散歩
散歩はとても大切なお世話の1つです。
わんちゃんは運動でストレスを発散させる動物なので、これを怠ると性格が凶暴になったり病気の原因になります。
ですからわんちゃんにあった適度な運動が必要になります。
1日の運動量の目安(もちろん何回かに分けてもよい。)
超小型犬(チワワなど)
室内運動だけで十分といわれています。
・無理に散歩させる必要はないですが気分転換やある程度の社会性を身につけさせるためにも、わんちゃんの様子をみて積極的に外に出してあげましょう。
小型犬(M・ダックスやシーズーなど)
10~20分程度のお散歩。
中型犬(ビーグルやボーダー・コリーなど)
30~40分程度のお散歩と引き運動を合わせるとよい。
・中型犬は特に動くもの(自動車など)に反応しやすいので散歩中は気をつける必要がある。
・運動能力の高い犬種も多いのでわんちゃんとスポーツを楽しみたいという方におすすめの大きさ。
大型犬(ゴールデンやダルメシアンなど)
60~90分程度のお散歩や引き運動。
・のんびりしたわんちゃんと活発なわんちゃんの差があるので犬種の特性を知ることが大切。
・大型犬は力が強いので幼犬のころからしっかりしつける必要がある。
超大型犬(セントバーナードやピレニーズなど)
90分以上のお散歩と引き運動。
・超大型犬も犬種によって必要運動量の差があるので犬種ごとの特性に応じて散歩時間を決める必要がある。
・力も強いので必ず幼犬のころからしつけること。
あくまで目安なので犬種ごと・わんちゃんの様子をみて適度な運動を与えてください。
2010年1月31日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:美容・お手入れ
日常のお手入れ・お世話
日常のお手入れ・お世話
わんちゃんは自分で毛や耳を掃除することが出来ません。
わんちゃんに十分なケアを与えず放っておくと皮膚病や外・中耳炎などの病気を引き起こす原因になるので気をつけてください。
基本的なケア
【毎日行なうケア】
・散歩
【2日に1回は行なうケア】
・ブラッシング
・歯のケア
・全身のチェック(遊びながら)
【1週間に1回は行なうケア】
・耳そうじ
・爪きり
【月に1回は行なうケア】
・シャンプー
・必要な場合 カット(個体差はあるが大体2ヶ月に1回)
あまり神経質になりすぎず、ケアはわんちゃんとのふれあいの時間・わんちゃんにとっても飼い主さんにとっても楽しい時間だと思ってください。
次回からはケアのやり方について紹介していきます。
2010年1月30日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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