犬のしつけ方 ~愛犬もきっと喜ぶ正しい犬のしつけ方~

ミニチュア・シュナウザーのしつけ方

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ミニチュア・シュナウザーはテリア種のなかでは穏やかなほうですが、テリア独特の気の強さを潜在的に持っています

ですから、子犬のうちからきちんとしつけるようにしましょう。


シュナウザーの基本性格は、人なつっこく家族には甘えん坊です。

しかし、寂しがりやな面もあります。

十分に一緒に遊ぶ時間をとってあげないとストレスを溜めてしまうので気をつけてください。


しつけのコツ

ミニチュア・シュナウザーは利口で人間の言葉や気持ちをよく理解してくれる賢い犬種です。

飼い主さんとのふれあいの中で服従のしつけが出来るとよいでしょう。



【ミニチュア・シュナウザーに多い問題行動としつけ方】

・咬みつき

・無駄吠え

どちらとも寂しがりやのストレスからきている場合が多いので、ふれあいの時間を大切にしてあげましょう

咬みつきの対処としては、咬まれたらその手を押し込むことです。

押し込むことでわんちゃんは苦しくて口をあけてくれます。

そして咬んでもよいわんちゃん用のおもちゃを準備し誘導してあげてください。

ミニチュア・ダックスのしつけ方

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ミニチュア・ダックスのしつけで気をつけることは【ごほうび】の種類をよく考えること。

胴長で短足なところが魅力のダックスは特に肥満には要注意、ヘルシーなおやつを選びましょう。

足腰に過度な負担をかけないように無理なしつけは避けてください。


基本的に利口で物覚えのよい犬種なのできちんとしつければ扱いやすいでしょう。

しかし、やんちゃで気の強い面もあるので子犬のころから甘やかさず一貫性をもってしつけることが大切です。


【ミニチュア・ダックスに多い問題行動としつけ方】

・無駄吠え

とにかく警戒心が強い犬種なので何に対して吠えているのか考えることが大切。

どんな場合でも吠えているときにむやみにしかっても『自分を応援してくれている』と勘違いさせ、余計に吠えるようになってしまうので要注意。


“外の音に反応しているなら”

吠えているときは無視、静かになったらほめる。

「声かけ」や「なだめる」などはNG。

そして普段から雑音に慣れさせておくことも必要です。

テレビの音を大きくしたり、少しずつ窓を開け新しい音に慣れさせていきましょう。

トイ・プードルのしつけ方

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トイ・プードルのしつけで気をつけることは興奮させすぎないこと

プードルの基本性格が活発で遊び好き、ちょっとしたことですぐ興奮して自分を見失ってしまうということもしばしば…。


コツさえつかんでしまえば、とっても学習能力の高い犬種なのでなんでも覚えてくれます。

しかし、賢いだけに甘やかすと反抗的になってしまうので過保護な接し方には気をつけましょう。


しつけのコツ

わんちゃんのしつけで大切なのはほめることです。

しかしプードルの場合とても興奮しやすいのでほめ方にも工夫が必要です。

あまり高い声で声をかけると最高潮まで喜んでしまうので、『すこし高めの声』を意識するといいでしょう。


【トイ・プードルに多い問題行動としつけ方】

・落ち着きがない

・しかられているのにわかっていない

とくに問題行動の目立つ犬種ではないので参考までに。


わんちゃんを落ち着かせるには【飼い主さんの優しい声】と【タッチング】です。

優しく声をかけながら、ゆっくりと毛並みにそってなでてあげます。

馴れてきたら『おすわり』の指示と組み合わせると、より効果があります。


しかられてるのにわかっていないというのは、とにかくかまってもらうのが大好きだからです。

こういうタイプのしつけでは【無視】が効果的。

目をあわせたり、声をかけるのは遊んでもらってると勘違いさせてしまうので気をつけましょう。