しつけの原則 (しかる)
しつけの原則 (しかる)
しかる
しつけで大切なことはわんちゃんの本能をわかってあげること。
まずしかる前に覚えておいてください。
わんちゃんのすることはすべて本能です。
人がわんちゃんの行動を問題行動と決めているだけで、わんちゃんはけっして故意に行っているわけではないと理解してください。
指示に従わないときにしかるのは逆効果。
わんちゃんをしかるのはやってはいけないことをしたときだけです。
できる限り、しからずにすむ環境を整えてあげることが大切です。
上手なしかり方
ただ【しかる】といっても、長時間くどくどとしかってもわんちゃんには伝わりません。
またいけないことをしている最中に「ダメ!!」と声をかけるのも、わんちゃんがかまってもらってると勘違いしてしまうので逆効果です。
わんちゃんに一番効果があるのが無視(わんちゃんを見ない・声をかけない・さわらない)をすること。
必要なときにはしかりますがそのときはわんちゃんの目をみてしかり、その後は無視です。
どうしてもその場でやめさせたいときはドッキリ作戦が効果的です。
注意することはわんちゃんにばれないようにすること。
大きな音をたてたり、落としたりしてわんちゃんを驚かせます。
2010年3月10日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:しつけ・訓練