ミニチュア・シュナウザーのしつけ方
ミニチュア・シュナウザーのしつけ方
ミニチュア・シュナウザーはテリア種のなかでは穏やかなほうですが、テリア独特の気の強さを潜在的に持っています。
ですから、子犬のうちからきちんとしつけるようにしましょう。
シュナウザーの基本性格は、人なつっこく家族には甘えん坊です。
しかし、寂しがりやな面もあります。
十分に一緒に遊ぶ時間をとってあげないとストレスを溜めてしまうので気をつけてください。
しつけのコツ
ミニチュア・シュナウザーは利口で人間の言葉や気持ちをよく理解してくれる賢い犬種です。
飼い主さんとのふれあいの中で服従のしつけが出来るとよいでしょう。
【ミニチュア・シュナウザーに多い問題行動としつけ方】
・咬みつき
・無駄吠え
どちらとも寂しがりやのストレスからきている場合が多いので、ふれあいの時間を大切にしてあげましょう。
咬みつきの対処としては、咬まれたらその手を押し込むことです。
押し込むことでわんちゃんは苦しくて口をあけてくれます。
そして咬んでもよいわんちゃん用のおもちゃを準備し誘導してあげてください。
2010年3月20日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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ミニチュア・ダックスのしつけ方
ミニチュ ア・ダックスのしつけ方
ミニチュア・ダックスのしつけで気をつけることは【ごほうび】の種類をよく考えること。
胴長で短足なところが魅力のダックスは特に肥満には要注意、ヘルシーなおやつを選びましょう。
足腰に過度な負担をかけないように無理なしつけは避けてください。
基本的に利口で物覚えのよい犬種なのできちんとしつければ扱いやすいでしょう。
しかし、やんちゃで気の強い面もあるので子犬のころから甘やかさず一貫性をもってしつけることが大切です。
【ミニチュア・ダックスに多い問題行動としつけ方】
・無駄吠え
とにかく警戒心が強い犬種なので何に対して吠えているのか考えることが大切。
どんな場合でも吠えているときにむやみにしかっても『自分を応援してくれている』と勘違いさせ、余計に吠えるようになってしまうので要注意。
“外の音に反応しているなら”
吠えているときは無視、静かになったらほめる。
「声かけ」や「なだめる」などはNG。
そして普段から雑音に慣れさせておくことも必要です。
テレビの音を大きくしたり、少しずつ窓を開け新しい音に慣れさせていきましょう。
2010年3月19日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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しつけの原則 (しかる)
しつけの原則 (しかる)
しかる
しつけで大切なことはわんちゃんの本能をわかってあげること。
まずしかる前に覚えておいてください。
わんちゃんのすることはすべて本能です。
人がわんちゃんの行動を問題行動と決めているだけで、わんちゃんはけっして故意に行っているわけではないと理解してください。
指示に従わないときにしかるのは逆効果。
わんちゃんをしかるのはやってはいけないことをしたときだけです。
できる限り、しからずにすむ環境を整えてあげることが大切です。
上手なしかり方
ただ【しかる】といっても、長時間くどくどとしかってもわんちゃんには伝わりません。
またいけないことをしている最中に「ダメ!!」と声をかけるのも、わんちゃんがかまってもらってると勘違いしてしまうので逆効果です。
わんちゃんに一番効果があるのが無視(わんちゃんを見ない・声をかけない・さわらない)をすること。
必要なときにはしかりますがそのときはわんちゃんの目をみてしかり、その後は無視です。
どうしてもその場でやめさせたいときはドッキリ作戦が効果的です。
注意することはわんちゃんにばれないようにすること。
大きな音をたてたり、落としたりしてわんちゃんを驚かせます。
2010年3月10日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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