基本のしつけ 『おすわり』
基本のしつけ
おすわり
おすわりとはわんちゃんがおしりを床につけ座っている状態のことをいいます。
【おすわり】の姿勢はわんちゃんにとって落ち着く姿勢です。
ですから、もし自宅のわんちゃんが興奮し吼えてしょうがないとき【おすわり】を教えておけばわんちゃんの興奮を鎮めることができます。
おすわりのしつけ方
準備するのはわんちゃんの好きなもの(エサやおもちゃなど)です。
家族で統一して合言葉を決めておいてください。(今回はわかりやすいように『おすわり』と書いていきます)
わんちゃんの好きなものを右手に持ってください。その右手をわんちゃんの顔の前に出します。
『おすわり』の言葉と同時に右手を真上に引き上げます。
みごとおすわりの姿勢をとることが出来たら、表情と言葉でゆっくりほめてあげてください。
ほめることが伝わったら、右手に持っていた好きなものをごほうびとして与えます。
ではなかなか座らないというわんちゃんには、
と同時に左手でわんちゃんのおしりを軽くおしてあげます。
しつけで気をつけることは『ほめて教えていく』ということです。
成功したら必ずほめること。
そしてしつけの時間は1回5分程度にしましょう。これを朝・昼・夜と最大3回おこないます。
わんちゃんのしつけはダラダラ続ければいいというものではありません。わんちゃんが飽きる前に切り上げるというのがポイントになります。
2010年1月25日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:しつけ・訓練
基本のしつけ 5項目
基本のしつけ 5項目
わんちゃんを飼うことになったたら飼い主のモラル・義務として最低限のしつけが必要になります。
それは本能で行動するわんちゃんがいかに人間社会で人とともに生活できるかにつながってきます。
しつけを行う上での心構え
ひとつ忘れてはならないことがあります。
それは『人が感じる犬の問題行動とは、犬にとってごく自然の行動』だということです。
自然の行動をしつけによって抑えることは個体差はあるものの、時間がかかることだということも頭に入れておいてください。
愛情を持ってしつけをすればわんちゃんは何歳になっても覚えることは出来ます、ただ自由にしていた分だけ時間と根気が必要になりますが。
基本のしつけ5項目
おすわり
ふせ
つけ
まて
こい
この5項目はしつけの基本になりますのでぜひ教えてください。
2010年1月24日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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